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知らなかった…元ローソン店員が教えるマチカフェのおトク情報3選。


今やなくてはならないコンビニコーヒー

仕事の休憩時間や食事を買ったついでに飲む人など一度は買ったことがある人も多いのではないでしょうか?

 

そんなコンビニコーヒーについて、

元ローソン店員がおトクなコーヒー情報を教えちゃいます!!

 

 

 おトク①:マイタンブラー持参で10円引き!

 

知る人ぞ知る、嬉しいサービス!

実は、ローソンはタンブラー持参で10円引きになるのです!

(一部ドリンクメニューを除く)

 

タンブラーを持参し、カフェラテMサイズを購入した

ローソン沖縄ブログ担当のリエコさん。

 

 

 カフェラテは、通常Mサイズ150円(税込)

 

しかし!

 

 

 

LAWSON OKINAWA HAPPY BLOGより参照(https://www.lawson.co.jp/lab/okinawa/art/1352996_4667.html

 

お気づきでしょうか??

タンブラー持参で10円引き140円になっています!

 

 ローソンは、コーヒーかすを肥料や牛の寝床にリサイクルしたり、マイタンブラー持参で紙カップを削減するなど、エコ活動に取り組んでいます。

ちなみに、コンビニコーヒーでタンブラーに割引を入れているのは今のところローソンだけ!

なんてお財布にも地球にも優しい取り組みなんだろう♪

 

今日からあなたもマイタンブラーでエコな取り組みとおトクな買い物をしてみるのはいかが?

 

おトク②:ハニーミルクラテの美味さが神級! 

 

ローソンのウチカフェは、ブラック無糖コーヒーやカフェラテ、キャラメルラテ、ほうじ茶ラテなど種類が超豊富!

 

その中でも今、

じわじわと人気を上げているドリンクがあります。

 

その名も・・・

 

「ハニーミルクラテ」!!!

 

 

ハチミツの甘さにハマる人続出!

 

 

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こんな大人買いする人も。

 

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ハチミツの甘みとミルク感、エスプレッソが絶妙に溶け合うバランスがクセになります。

 

「疲れた…」

「甘い物が飲みたい…」

「癒しが欲しい…」

 

そんな時に飲みたくなる商品。

 

中毒性が高いので、飲みすぎにはご注意を。

 

●ハニーミルクラテ 税込168円

●カロリー 177kcal

 

 LAWSON公式サイトより参照

(https://www.lawson.co.jp/lab/okinawa/art/1352996_4667.html

 

 

おトク③:30円!?マチカフェのメガサイズ!

 

見て!

www.instagram.com

 

この衝撃的な大きさ!

 

www.instagram.com

 

 

カップのロゴもカワイイ♡

 

 

 

毎年好評のマチカフェ「メガサイズ」。

 

メガサイズ一杯でMサイズ二杯分の量が楽しめるんだって。

 

なんと、30円もおトク!

スゴイ。

 

大容量でゴクゴク飲めちゃう満足感がたまらない♡

コーヒー好きには勿論、暑い時期にピッタリの商品!

 

 

「メガ」体験、おススメです。

 

 

メガアイスコーヒー 税込270円      

●カロリー 24kcal    

 

メガアイスカフェラテ 税込270円

●カロリー 168kcal

 

商品写真

 
  

 

 

 

ローソンコーヒーで幸せなひとときを。

 

いかがでしたか?

ローソンのマチカフェはおトクな情報が盛り沢山でしたね。

ローソンには、コーヒーだけでなく、紅茶やココア、カフェインレスドリンクなど多種多様なドリンクが揃っていて毎日行っても飽きません。

 

一日の活力にマチカフェをプラスしてみてはいかがでしょうか♪

 

 

関連リンク

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選考後の電車内で

選考後の電車内。

 

赤ちゃんを抱くお父さんに席を譲る女性がいた。

あったかい気持ちになった。

 

きまずそうに眉毛を潜め俯き加減になる男性がいた。おそらく、女装をした男性だ。

かなしい気持ちになった。

 

そんな表情でなくていいのに。

 

何かあったか分からないが、

カレの苦悩や困難が表情から読み取れた様な気がしてならなかった。

人と違う、というだけで

未だ自信を保ちにくい世の中なんだろうな。

 

恐らくカレは100パーセント以上の勇気を出して外に足を踏み出しただろうに。

家の玄関からこの電車にくるまで、

どれほどの瞬間や目線が突き刺さったのだろうか。

 

カレが前を向いて堂々と生活できる社会にしたい。

自分らしく生きる人が増えていける社会にしたい。

自分らしさを塞ぐ人が減っていく社会にしたい。

 

選考後の電車内で

ふと強い想いに駆られた

表情だった。

#1映画ノート🎬『未来を花束にして』

終始苦しい映画だった、

映画でこんなに涙したのは久しぶりだ。

 

人権が前進した今があるのは、

100年前、勇敢に行動した方々がいたからなんだって改めて心で感じた。

何千もの生活.名誉.命が犠牲になって、やっと掴んだ権利。

もし、今の時代にこの映画に関心を持ち、感動した事に意味があるなら、彼女たちの勇気や信念を尊重し、感動に基づいて日常生活にアウトプットする事が求められているのだろう。

それは、問題意識を抱えている社会問題や地球課題に関して言葉ではなく行動することを意味している

 

危機迫る温暖化や複雑な事情が絡み合い拡大する難民問題等々、ある問題が在っても、見て見ぬ振りやなんとかなるだろう精神、そもそも無関心の人々が多い社会で、勇気というある種の労力を使うことも多い。

されど、1人でも多くの人に知って貰い、心に刻んで欲しいという想いがある限り行動あるのみなのだと、学ばせてくれた作品だった。

 

100年前、犠牲になった何千もの命を、

より良い未来に届けられるように私なりにカッコよく進みたい。

 

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ムラドさん

地球課題にしても政治にしても、

1人でも多くの人がそれらの課題について

身近に考えていけるように頑張ろうって

勇気もらえた受賞だった。

家族や大切な人がレイプされたら、とか

将来自分の子どもが異常気象などで健康的に生活できるのか、とか想像を豊かに広げていくことがまず一歩だと思う

 

無関心を関心にすることは難しいってJICAで学んだけど、最後は愛が勝つって信じたいからできる範囲で行動していこう

 


#🌍#❤️f:id:onepd006:20181010105220j:image

#4読書ノート🌸『1984』を読んで

 

NHK新ドラマ「フェイクニュース

今、世界中で話題のフェイクニュースを切り口に、「真実と嘘」、「人は何を信じるのか」という普遍的なテーマを、エンターテインメント性豊かに描くという。

真実が価値を持たなくなり、規範を失ってしまった現代社会に警鐘を鳴らす社会派エンターテイメントドラマだそうだ。

このドラマの宣伝記事に明記されていたメッセージ、

 

嘘が事実にされ、事実が嘘にされていく”

 

このメッセージは

私に『1984』を思い出させた。

 

————

 

時は、“ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する

全体主義的な独裁政権時代。

 

主人公ウィンストンは、

真理省記録局に勤務する党員で、

歴史の改竄が仕事だった。

彼は以前から完璧な屈従を強いる党体制に

不信感と不満を抱いていた。

 

印象的な彼の言葉がある。

 

党(独裁政権)の世界観の押し付けは

それが理解できない人々の場合に最も成功している。なぜなら、彼ら(理解できない人)は自分たちがどれほどひどい理不尽なことを要求されているか十分に理解せず、また、現実になにが起こっているのか気づくほど社会の出来事に強い関心を持ってもいないからだ

 

目、指、唇、手足の動き

表情・言動・行動、

寝ている時や家族の前でさえ

反政府的な行動だと疑われたら即座に逮捕される社会。

ウィンストンの同僚は

就寝中に寝言で政治的な発言をしたことで逮捕された。

そして

ウィンストンも又愛する恋人とともに

党に捕まってしまう。

 

逮捕された者は想像したくもない

激しい拷問や虐待、強姦、薬漬け、神経反応を記録する精密機械、不眠と隔離と質問攻めを受け、心の衷心から愛党心を抱くまで外的な洗脳が続き、‘蒸発’(抹消)される。

 

ウィンストンが受けていた

電気ショックによる拷問シーンは

あまりにも生々しく痛々しく描写されており

かなりショックで本を閉じそうになった。

 

ウィンストンは今まで、

 

目指すことは生き延びることではなく、人間らしさを失わないこと」

「(党は)自分自身の反党的感情を変えることはできない。自分自身でさえ、たとえ望んだとしても心に宿る感情を変えられるものではない、心の内奥だけは攻め落とされるものではない」

と確信していた。

 

しかし、最終的に党による

心の改心と心の占領、によって、

ウィンストンは変わってしまったのだ。

 

ストーリーの前半と本末で

主人公の心情とストーリーが

180度変化していることがとても印象的な作品だった。

 

_____自由とは

二足す二が四であると言える自由である_____

 

ウィンストンによるこの言葉は忘れられない。

 

情報IT社会となり、国際社会が保守的な傾向にある現代。

権力者が、

二足す二が五といえば、六といえば、

真実は五にも六にもなる可能性がある社会になってはいないか。

改竄やフェイクが連日放送されトレンド入りし、

何が嘘で何が事実か分からなくなってる社会になってないか。

自分の今と未来に繋がっている政治に
無関心や諦念を抱いてはいないか。

 

事実が簡単に捻じ曲げられる社会の怖さ

そして

そんな現実に関心を抱かず

考えることをやめた結果

党に利用されている市民とその空気感を伴う集団性の怖さを感じた

 

ある人の正は、ある人の悪になる。

特に集団となると悪が正を上回ることがある。

人殺しや虐殺が正になる。

今まで友人や家族だった人物が敵になる。

ナチスによるユダヤ人大量虐殺はまさしくそれだ。

 

私は、

一人一人が人間らしく生きることが正だと

信じている。

だからこそ

ウィンストンの正を最後まで見届けたかった。

 

最後まで

胸がハラハラした胸糞悪い本だったが、

 

現在をコントロールするものは過去をコントロールする

 

本文中で何度か出てきたこのメッセージから、

何が自由、何が正義、なのか

深く考えさせられた。

そして

真実は、“事実”のみで判断してはいけないこと、

政治や権力にしっかり向き合い、

自分自身で“考えて”いくこと

その重要性を心から感じたのだった。

 

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#2アメリカ日記🇺🇸「What is development 」


「あのテントはなんですか?」

何気なく聞いた質問だった。


“That is homeless”

 

幾個にも連なるカラフルなテントの数々。
衝撃だった。

出発前の私はいたって楽観的だった。

というのも、何を調べても、何を聞いても、

世界で最も影響力の大きく発展している国といわれれば(まだ)アメリカと考えていたし、

アメリカだからという理由で、シアトルは人も治安も良い場所、という印象が強かったからだ。


 

ご存知のとおり、シアトルは、マイクロソフト、アマゾン、スターバックスコストコなどの大企業が本社を構える街である。

移民や性的マイノリティにも優しい土地柄なので、誰に対しても、どんな文化に対しても寛容性があるし、LGBTカラーのレインボーはどこを見渡しても見る事が出来る。

しかし、それと同様に目だけでなく心に焼き付けられるものがあった。


そう、ホームレスだ。

 

シアトルでホームレスが増えた原因の一端は、アマゾンのような国際企業が好待遇で人を雇い続けることで、周辺地域の住宅価格を押し上げているせいだという批判を耳にした。アマゾンに代表される国際企業が名を連ね、裕福な人たちが多いとされる一方で、シアトルでは広まる格差から、ホームレスに転落してしまう人は後を絶たないらしい。

特にシアトルから南に位置するタコマ市では子どものホームレスが急増しており、公立学校にはホームレスの子ども専用の救済部屋まで用意されている異常状態だそうだ。

 

そして2015年、シアトルのホームレス人口は過去最大になった。


大企業が沢山そろっているタウンだからこそ、栄えているかと思いきや

全く逆の事が起こっている。

 

なんとも不思議な光景であり、
格差は異常なほど明白だった。

 

何でも物が揃い、何でも食べモノが手に入り、比較的何不自由ない生活を送る事の出来る先進国アメリカ。
しかし、
至る所にホームレスがいて、
当然のように彼らの前を通り過ぎる人々。
問題意識を持っていても、解決策はないと口を揃える人々がいた。

 

世界レベルで発展している先進国でなくても、たとえお金がなくても、
各々の生活に満足し、自分は幸せだ、と断言できる人々が沢山いる。

 

「That is Homeless」

 

本当の発展て何だろう。