冷静じゃないけど書きます。

二種類あると思う。

言葉の暴力と身体的な暴力。

暴力って破壊的な気持ちになる。

少なくともこどもに病気呼ばわりするとか

精神疾患呼ばわりするとか本当に酷いよ。

よく、息子や娘が、日常的に暴力を振るわれていた、或いは、暴言を吐かれていたとして

親を殺してしまったニュースを見かける。

少々異なるが、虐待のニュースも

この頃頻繁に目にする。

そのケースだと、

殺人は絶対良くない。って分かるけど、

殺人は絶対良くない。って思えない。

 

暴力って真に人の心を

破壊的に、破滅的に、否定的に、陥れる。

1人でも多くの人が人間らしく、自分らしく生きていける社会を創りたいって臨むのも

ここに問題意識を感じているから。

 

争い(戦争)が何千年も前からあるように

自然界の構造が弱肉強食であり食物連鎖でバランスを取っているように、

何かしら強いものや優れているものが

弱いものや劣っているものを襲ったり弱めたり圧をかけたり、どんなに残酷でも生々流転する自然界の法則についてどうしようもできないけど。

暴力的なDNA の悪循環は止まらないのかな?

 

冷静にもなれず発散も出来ないくらい

精神がボロボロにされてしまうこどもたちが圧倒的に多い。だって日常的に暴力や虐待受けてたら立ち上がる意思も勇気も湧かないよ。それどころか、自分が生きてていいんだろうか、って自分の価値について問いただして精神は死んでる状態なんじゃないかな

見えない声は可視化されず、心の内奥に凝り固まってしまうことが多いんじゃないかな

余計なお世話であるなら勿論当人の人生に介入したくないけど、少しでも苦しさや悲しさを軽減できるような、見えない声に傾聴してける人になりたいって思う。